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【沖縄 グルメ】那覇市「あきそば」リピーター続出の馬汁そばが絶品!

あきそば県内で唯一馬汁そばを提供している、馬汁そばで有名な「あきそば」に行ってきました。

毎日限定30~40食は出るという、こだわりの出汁との相性抜群の馬汁そばどんなお味か早速行ってみま~す!!

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【店名】あきそば

【住所】沖縄県那覇市辻 1-11-5

暖簾をくぐり店内に!そこは地元客で賑わう家庭的な空間

入口の緑の「家庭料理」の暖簾をくぐり店内にないると、木目を基調とした温かみのある店内

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観葉植物や、水槽など何故かほっとするそんなお店の印象!

提供しているメニューはいたってシンプル!

看板メニューであろう馬肉料理の他に、ソーキ、てびちなどの沖縄そばメニューが数種類、ゴーヤーやへちまの定食類もありました。

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広々店内は、店舗中央にある厨房が覗けるカウンター席から、テーブル席、座敷席と40名ほど入る広いお店

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テーブル席はこんな感じです。

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ゆっくり寛ぎながら食事が出来る座敷席!

ちいさなお子さま連れのお客さんは座敷席が重宝されますよね。

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おすすめの馬汁そばは絶品

程よくしてテーブルに運ばれてきた、お店看板メニュー「馬汁そば」

じゅーしーのおにぎりがついてお値段なんと780円、馬肉が入ってこの値段は安いですね

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たっぷりと乗ったフーチバー(よもぎ)の下を覗くとこの量の馬肉がゴロゴロ。。。

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分厚い馬肉は柔らかくてうまい!

味噌と酒に漬け込んだあと、1時間煮込んで作るという馬汁、馬肉だけでなく、人参、大根、昆布、牛蒡などの具も絶妙です。

沖縄そばとの相性バッチリと言ってましたが、この馬汁そばを食べに通うリピーターが多いことも納得の一品

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こだわり抜かれた出汁の沖縄そば

馬汁そばの他に、毎日4時間かけてじっくり煮込む出汁が自慢の沖縄そばもせっかくなので食べてみる!

さすがに2杯は厳しいかと思いましたが、沖縄そばの出汁も毎日4時間かけて仕込むというこだわりの一品

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具材はシンプルに三枚肉とかまぼこですが、これまた絶品

亀浜製麺所の細麺とこだわりの出汁がめちゃくちゃうまい、馬汁そばにも負けず劣らず、本格沖縄そばが堪能できました。

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これは別皿で提供される「てびちそば」

トロトロのコラーゲンたっぷりの「てびちそば」も女性を中心に大人気のようです。

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沖縄そばメニュー意外にも定食類も提供

ゴーヤー定食 650円なり

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馬汁そばを提供したきっかけ

馬汁そばのあまりのおいしさに、なぜ馬肉と沖縄そばが気になりオーナーに聞いてみる!

その前に、あきそばのオーナーは「あきこさん」なので「あきそば」なんですね

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まずは沖縄そば屋をオープンしたきっかけから。。。遡ること数年前、元々夜のお仕事(トータル33年ほど)をしていたオーナー!沖縄そばが好きで4年間食べ歩きをした末、当時クラブのママだったご自身の年齢や、スタッフたちの新たな働き先として沖縄そば屋をオープンすることにしたそうです。

それ以前に、友達にもらった馬肉を汁にして食べた時おいしくて、沖縄そばを入れてみると相性が良かったため、沖縄そば屋をオープンしたら馬汁そばを提供しようと思っていたようです。

ご自身が好きな沖縄そばと、一度食べておいしいと思った馬肉との組み合わせが、あきそばの人気NO1商品になったんですね。

そんなオーナーあきこさんと、看板娘のなおみさんがお店に入ると笑顔で迎えてくれる「あきそば」うまい馬汁そばと素敵な笑顔を見に是非行ってもてもらいたいと思います。

他では絶対に食べられない「馬汁そば」と、こだわり抜いた出汁の沖縄そば超絶品でした♪

OKINAWA ゴーヤーパーク

沖縄の健康長寿のシンボル「ゴーヤー」
実は、沖縄県北部やんばるの名護市に、その”ゴーヤー”のテーマパークがあるんです。
その名も「OKINAWA ゴーヤーパーク」。

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【店名】OKINAWA ゴーヤーパーク

【住所】沖縄県名護市中山894番地9

世界のゴーヤーが毎日みれる!!

ゴーヤーパークでは、独自の水耕栽培で、年中ゴーヤーを見たり、触れたりと展示しています。
その展示場には、沖縄県産のゴーヤーの他、世界のゴーヤーもみれちゃうそうなんです!
早速中に入ってみます!
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中にはいってみると、まず見えてくるのは沖縄にも普通にあるようなゴーヤー。
そのままゴーヤー狩りしてまるかじりしたいとこですが、ここは我慢してくださいね(笑)
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もっと奥に進んでいくと、おや、見たことのないゴーヤーが。。。

むむっ!白いゴーヤー??

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こちらは台湾のゴーヤーと一般のゴーヤーを掛け合わせて作ったゴーヤー「アップルゴーヤー」というそうです。

でも決して甘くはないらしいです(笑)

あと、ゴーヤーではありませんが、こういったものも。。

「へび瓜」

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めっちゃくちゃ長い瓜の仲間なんだそうです。

もうちょっとズームでみると・・・

げげげ!!

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そうこれも、へび瓜です。

名前の通りへびみたいになっているんです!

来たお客様はまずこれにびっくりするとか!
他にも、世界のゴーヤー、沖縄特有の植物も展示していますよー。

ゴーヤーに関連するものは大体揃っている、ゴーヤーショップ!

おおよそ、10分~15分ほどかけて、ゴーヤーパークの展示を周り終えると、ゴーヤーショップがみえてきます。
▼ゴーヤーショップ
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ゴーヤーショップには、ゴーヤー関連の商品が盛りだくさん!

ゴーヤーふりかけや、ゴーヤー麺に・・・
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ゴーヤーチップス・・・

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ゴーヤーちんすこう・・・
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ゴーヤー黒糖などなど。
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数々のゴーヤー関連商品がこれほどか!
というまでにあります!
お土産としても大変好評とのこと!

沖縄旅行の際にはおすすめです♪

実は、元祖ゴーヤー茶はゴーヤーパークから誕生してんたんです。

ゴーヤーパーク一番の売れっ子商品は、なんといっても「ハイサイ!ゴーヤー茶」とのこと。
ショップのスペースには、ゴーヤー茶だけで色々な種類の商品が並んでいます!
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その理由は、現在は県内、県外にてゴーヤー茶なるものが多々ありますが、初めてゴーヤー茶を開発したのは、ここゴーヤーパークからなんです。
ゴーヤーパークのゴーヤー茶は、「100%県産ゴーヤー」を使っているのでとってもハイクオリティー。
自社工場で、県産ゴーヤーを加工して作っていて、保存料、添加物は一切はいってないそうです。
そして、”苦くない”からとっても飲みやすいんです。
ショップでは、試飲もできますよー!

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ショップ内にはくつろげるスペースも確保されています。
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あとクーポンを持ってくると、こんなものまで頂けちゃう!
▼ゴーヤーミニソフトクリーム
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このページを下にスクロールしていくと、「ゴーヤーミニソフトクリームプレゼント!」のクーポンがあるので、それを提示すると頂けますよー!

世界初のゴーヤー茶製造工場も覗けちゃう!

また、ゴーヤーパークには、世界初のゴーヤー茶製造工場があります。

▼ゴーヤー加工工場
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見学通路からはいると、大量のゴーヤーが加工される様子を見学することができます。
その辺り一帯がゴーヤー茶の香ばしい香りでいっぱいに! 写真はありませんが、実際にゴーヤーパークにて体感してみてください!大量のゴーヤーが圧巻です! ※但し時期によって、見学できない場合もございます。予めお電話にてご連絡することをおすすめします。

▼加工された後のゴーヤー茶
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沖縄県のゴーヤーを全国に広めていきたい! 沖縄県のゴーヤーを全国に広めていきたい!

そんな思いから、自社で立ち上げたゴーヤー茶製造工場と、ゴーヤーのテーマパーク「ゴーヤーパーク」。
沖縄の隠れスポットをぜひご体感あれ!