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OKINAWA ゴーヤーパーク

沖縄の健康長寿のシンボル「ゴーヤー」
実は、沖縄県北部やんばるの名護市に、その”ゴーヤー”のテーマパークがあるんです。
その名も「OKINAWA ゴーヤーパーク」。

【店名】OKINAWA ゴーヤーパーク
【住所】沖縄県名護市中山894番地9

世界のゴーヤーが毎日みれる!!

ゴーヤーパークでは、独自の水耕栽培で、年中ゴーヤーを見たり、触れたりと展示しています。
その展示場には、沖縄県産のゴーヤーの他、世界のゴーヤーもみれちゃうそうなんです!
早速中に入ってみます!

中にはいってみると、まず見えてくるのは沖縄にも普通にあるようなゴーヤー。
そのままゴーヤー狩りしてまるかじりしたいとこですが、ここは我慢してくださいね(笑)

もっと奥に進んでいくと、おや、見たことのないゴーヤーが。。。
むむっ!白いゴーヤー??


こちらは台湾のゴーヤーと一般のゴーヤーを掛け合わせて作ったゴーヤー「アップルゴーヤー」というそうです。

でも決して甘くはないらしいです(笑)
あと、ゴーヤーではありませんが、こういったものも。。

「へび瓜」

めっちゃくちゃ長い瓜の仲間なんだそうです。
もうちょっとズームでみると・・・
げげげ!!

そうこれも、へび瓜です。
名前の通りへびみたいになっているんです!

来たお客様はまずこれにびっくりするとか!
他にも、世界のゴーヤー、沖縄特有の植物も展示していますよー。

ゴーヤーに関連するものは大体揃っている、ゴーヤーショップ!

おおよそ、10分~15分ほどかけて、ゴーヤーパークの展示を周り終えると、ゴーヤーショップがみえてきます。

▼ゴーヤーショップ

ゴーヤーショップには、ゴーヤー関連の商品が盛りだくさん!
ゴーヤーふりかけや、ゴーヤー麺に・・・

ゴーヤーチップス・・・

ゴーヤーちんすこう・・・

ゴーヤー黒糖などなど。

人気急上昇中のゴーヤーソフトクリームはここでしか食べれません!

あとクーポンを持ってくると、こんなものまで頂けちゃう!

▼ゴーヤーミニソフトクリーム

このページを下にスクロールしていくと、「ゴーヤーミニソフトクリームプレゼント!」のクーポンがあるので、それを提示すると頂けますよー!

数々のゴーヤー関連商品がこれほどか!
というまでにあります!
お土産としても大変好評とのこと!

沖縄旅行の際にはおすすめです♪

実は、元祖ゴーヤー茶はゴーヤーパークから誕生してんたんです。

ゴーヤーパーク一番の売れっ子商品は、なんといっても「ハイサイ!ゴーヤー茶」とのこと。
ショップのスペースには、ゴーヤー茶だけで色々な種類の商品が並んでいます!


その理由は、現在は県内、県外にてゴーヤー茶なるものが多々ありますが、初めてゴーヤー茶を開発したのは、ここゴーヤーパークからなんです。
ゴーヤーパークのゴーヤー茶は、「100%県産ゴーヤー」を使っているのでとってもハイクオリティー。
自社工場で、県産ゴーヤーを加工して作っていて、保存料、添加物は一切はいってないそうです。
そして、”苦くない”からとっても飲みやすいんです。
ショップでは、試飲もできますよー!

ショップ内にはくつろげるスペースも確保されています。

世界初のゴーヤー茶製造工場も覗けちゃう!

また、ゴーヤーパークには、世界初のゴーヤー茶製造工場があります。

▼ゴーヤー加工工場


見学通路からはいると、大量のゴーヤーが加工される様子を見学することができます。
その辺り一帯がゴーヤー茶の香ばしい香りでいっぱいに! 写真はありませんが、実際にゴーヤーパークにて体感してみてください!大量のゴーヤーが圧巻です! ※但し時期によって、見学できない場合もございます。予めお電話にてご連絡することをおすすめします。

▼ゴーヤー茶が出来るまでの加工工程

ゴーヤーを洗浄、切断(カット)して低温でゴーヤーの成分を壊さないようにゆっくり乾燥。
この段階ではまだ苦味が残っています。

乾燥したゴーヤーを特許製法の焙煎により苦味だけをおさえ、飲みやすいお茶に仕上げました。

この後ティーパックや茶葉タイプの商品に袋詰めされます。

 

沖縄県のゴーヤーを全国に広めていきたい! 沖縄県のゴーヤーを全国に広めていきたい!

そんな思いから、自社で立ち上げたゴーヤー茶製造工場と、ゴーヤーのテーマパーク「ゴーヤーパーク」。
沖縄の隠れスポットをぜひご体感あれ!