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hinode

那覇・一銀通りから少し入ったところにある素敵なダイニング。
緑が丘公園のすぐそばで、まるで庭としてつながっているかのような和み空間です。

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【店名】hinode
【住所】沖縄県那覇市牧志1丁目6-13

リビング&ダイニングをテーマとした店内

木のぬくもりの中にやわらかな暖色の灯り。

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また緑も多くナチュラルな雰囲気もムードを彩ります。
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もはやノンジャンルとも言える創作料理の数々

とろとろ茄子寿司(600円/5貫)
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一度揚げて、油抜きをしたあとに、特製の天つゆに3日漬け込んだ茄子のお寿司。
どう茄子がトロトロなのかは一度食べてみないと分からないくらいの新感覚。
甘み旨味が存分に染み込んで、今まで感じたことのない絶品の茄子の食し方です。
茄子の常識を超えた、ここでしか食べられない美味しさです。

鮮魚カルパッチョ4種盛り(980円)
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食材は「旬」を優先させているため、毎日変わってきます。
この器の白と、鮮魚の鮮やかな色合い。
見た目にも美しく、食べるのがもったいないほどの一品です。
この日は、ホタテ炙り・マグロアボカド・島ダコオリーブ・タイの4種でした。

山城和牛
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取材に行ったこの日は希少部位であるトモサンカクとマルシンが丁度入荷したところでした。
どの部位もモモの味わいと脂の旨みを感じられる部位です。
このブランド牛である山城和牛。
hinodeでは、グリル(2,800円)タタキ(1,200円)炙り寿司(500円/2貫)などで堪能することができます。

また、このhinodeのオリジナルなところは、〆のメニューを用意している部分。
他の店舗がお通しとして出しているところを、ここhinodeでは〆のメニューとして、最後に楽しんでもらっています。
ラーメンからスイーツまで様々なニーズに合わせた一品を用意してくれています。

お店のおもてなしとお客さまの笑顔の交換がある場所

店内の雰囲気は洋風ながら、地元食材を中心に、和洋中さらに琉までそろえた多様な料理の数々。
寿司・鮮魚・パスタ・リゾット・ピザetc・・・サラダだけでも6種類ありました。

その豊富なメニューに合わせて、ワインも20種類以上あり、焼酎の銘柄も多種揃えてあります。

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オーナーの兼次(かねし)さんは19歳から料理道一本。
これまで共同経営の店舗はあったものの、2008年の11月に初の独立店舗であるhinodeを開店させました。
「ありきたりだけど、やっぱりまた来ますって笑顔で言われた時に喜びを感じます」と話してくれた兼次さん。
お店のおもてなしとお客さまの笑顔の交換がある場所、それがここhinodeです。